浅草観光のスタート地点として、多くの人が立ち寄る「浅草文化観光センター」。
雷門の目の前という抜群の立地にあり、観光案内所としての機能はもちろん、建築としても非常に見どころの多い施設です。
浅草文化観光センターとは?

浅草文化観光センターは、浅草エリアを訪れる観光客向けの総合案内施設です。
国内外からの観光客に向けて、観光情報の提供、イベント案内、休憩スペースの提供などを行っています。
特筆すべきはその建築デザイン。
日本を代表する建築家・隈研吾氏の設計で、浅草の街並みに溶け込むような木格子を用いた外観が印象的です。
基本情報(訪問前にチェック)
- 施設名:浅草文化観光センター
- 所在地:〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目18−9
- アクセス:
- 東京メトロ銀座線「浅草駅」出口すぐ
- 都営浅草線「浅草駅」徒歩約2分
- 開館時間:9:00〜20:00(フロアにより異なる場合あり)
- 入館料:無料
- 主な施設内容:
- 観光案内カウンター
- 展示・イベントスペース
- 展望テラス
- 休憩スペース・トイレ
※最新情報は公式案内をご確認ください。
実際に行って感じたみどころ
① 雷門の真正面という立地の良さ
雷門の目の前に建っているため、「とりあえずここに来れば浅草観光が始まる」と感じさせてくれる場所。
待ち合わせや観光ルート確認にも便利です。
② 木格子が印象的な建築デザイン
外観・内観ともに木を多用したデザインで、近代的でありながら浅草らしい和の雰囲気を感じられます。
写真映えもするので、建築好き・街歩き好きには特におすすめです。

③ 無料で楽しめる展望テラス
最上階にある展望テラスは、個人的に一番のおすすめポイント。
雷門や仲見世通りを上から眺めることができ、混雑した地上とは違った視点で浅草を楽しめます。
「浅草の全体像を把握したい」「少し落ち着いて景色を見たい」という方にはぴったりです。

写真撮影のおすすめポイント
- 建物外観(雷門と一緒に撮影)
- 木格子が連なるファサード
- 展望テラスからの雷門・浅草の街並み
建築ディテールを切り取るような写真も撮れるので、SNS投稿用の素材集めにも向いています。
まとめ|浅草観光の“最初と最後”に立ち寄りたい場所
浅草文化観光センターは、
- 観光案内所としての実用性
- 建築としての美しさ
- 無料で楽しめる展望スポット
この3つが揃った、非常に完成度の高い施設です。
浅草観光のスタート地点としても、帰り際にもう一度立ち寄る場所としてもおすすめ。
「浅草ってこんな街なんだ」と俯瞰で感じられる、そんな魅力あるスポットでした。



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